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暮らしの中の放射能 第2回

「暮らしの中の放射能」の第2回目がユーチューブにアップされました。

今回のテーマは「水と魚について」
http://youtu.be/8lrm2_6B0oo

海の魚、川の魚は大丈夫なの??と心配な方は
ぜひ、見てくださいね。

暮らしの中の放射能 第1回

■暮らしの中の放射能 第1回 
http://youtu.be/5IpjwPHsX94

ウィークリーの暮らし情報番組「暮らしの中の放射能」。
放射線の影響が大きい東北,関東,首都圏の市民を対象に,
­1.原発の現状,
2.汚染の状況と対策,
3.食品汚染の実態と対策の3点
を主な内容として,原子力資料­情報室共同代表・事務局長の伴 英幸さんが語ります。
第1回目の聞き手は辛淑玉。

※なお,暮らしの中の放射能では,番組制作継続のた
めのカンパを集めています。
■郵便振替口座■
・口座番号:00170−2−548020
・加入者名:暮らしの中の放射能プロジェクト

はみだしツイート

はぁいb伊豆半島人=千夏ですb

昨日、ツイッターでよく見かけるひとから、〔中山さんは「脱原発をめざす女たちの会」の呼びかけ人でいらっしゃいますよね?「さようなら原発 3・11福島県民集会」参加バスツアーについてどうお考えですか?私は、311以外にすべきと考えますが如何でしょうか?〕という言葉がきた。「運営にはタッチしていないので意見なし。ご意見あれば事務局に伝える」旨、返信した。再度、いくつかの意見の返信があり、加えてもう一ツイートで、〔中山さんも、呼びかけ人として「呼びかけっ放し」ではなく、会の動向についてご自身の意見を述べていただきたいです。…偉そうに云って申し訳ありません。〕という言葉がきた。ほかに一名、反対意見は強いので〔ご対応を間違えたら会の存亡に関わる事態になりかねないことをご忠告しておきます〕というお言葉もあった。
ツイッターでは意を尽くせないので、ここに意見を述べることにする。意見を述べないという意見ではあるが。

意見:いろいろなウンドウにいろいろなスタンスでかかわっていますが、「脱原発を目指す女たちの会」については、今後も「呼びかけっぱなし」を貫きます。この会は組織的党派でも組織的運動体でもなく、脱原発の意志を表明する女たちの柔らかなネットワークである、と認識しての呼びかけだからです。会がそのようなネットワークである限り、また脱原発をキーワードとする限り、会の動向に意見はありません。現在、その限りから逸脱する動向は察知していないので、意見はありません。
その限りにおいてネットワークの一員がする運動を私は管理しないし、私の言動についても会の管理は一切受けつけません(干渉の気配はまったくありませんが)。私は私のやり方でやります。もちろん会自体の存亡に責任は持ちませんし、そもそも組織に価値を見ていないので存亡については考えません。以上。

「呼びかけ人だから」という理由で意見を求められたので、上のような回答になった。だからツイートでは咄嗟に「事務局に伝える」なんて軽々に返事しちゃったけど、「意見は直接言ってちょうだい」が正しかった。訂正する。
しかし、おかげでまたいろいろ考えた。ウンドウについてとかネットについてとか。
そもそも、最初のツイート読んだ時、なんのこっちゃ、と思った。件の集会のこと、ぜんぜん知らなかったし(なにしろ隠居だから)、私、ネットサーフィンまずしないし、2ちゃんねるもユストリームもほとんど見ないから、ネット論壇の動静、知らない。どこの論壇も知らないけどね。ツイッターもそう熱心に見てないし。

で、さっきちゃちゃっと流し見してみたら、誰かがブログでキッカケつけて集会反対論が盛り上がったようで、ツイッターでも反対意見を募るタグつきTLができてる。おおお、ちょろちょろ燃えてるじゃん。
たはは~、これじゃなおさら意見なんか言えない。基本的にネットの意見は正体不明人間の意見ばかりだからね。正体がどう言いどう行動しているか、どういう意図の発言かまるで謎。そこがネットの言論のおもしろさでもあると思うけど。権力のない著しく立場の弱い正体が仮面かぶって強いこと言える利点もあるしね。ただ、そういう論壇は真に受けない、加わらない、これ私のメディア裏照らしぃ。タグつきTL、ざっと見たところ、脱原発そのものに反対とか単なる女嫌いとか党派とかのヤカラも混じってるみたいだったよ。

んでもってこの際、そもそも一般庶民ピープルがすることには目立って文句を言わない、という私の流儀を再確認もしたです。私もその端くれよ、念のため。権力ないもん。貯金ないもん。人間関係にしか責任ないもん。
思うんだけど、我々はあんまり政治的社会的責任を持ったり押しつけたりしないほうがいいと思うよ、なにするにも。そうでなきゃ、動きがとれなくなって、政治的社会的責任持つべきなのに平気で無責任やってる権力にやられちゃうよ。
金も権力も政治的社会的責任もない身軽さだけが、一般庶民ピープルの武器じゃないの? キャラのステ振りとしては、敏捷5対体力5対腕力0、みたいな。シミンウンドウなんて、こうやってみたけど、マズかったね、別のやりかたしてみようか、でええんとちゃう?
私を含む一般庶民ピープルの存在を脅かす権力の動きには、当然、口出す。文句百曼陀羅言う。マズかったね、ではすまさせない。
けど、シミンがすることは、よほどのことがない限り、黙認する。だから、右翼の街宣カーですら耐えているわけで(商業右翼がシミンか、という論もあるだろうけど、まま、少なくとも国家権力ではないし先兵は金もなさそうだしさ)、まして意見が同じなら黙認だわさ。もちろん我慢ならないひとはがんがん当事者に文句言ったらいいわさ。私もよほど我慢ならない時は、公論(公に論難)するんじゃなくて、当事者に言うことにしている。

とにかく脱原発よ。いろいろと抵抗あるのが世の中さ。あんまり真に受けて、リッパなウンドウしようとなんかしないで、肩の力抜いて、いっしょに失敗もしようぜ、姉妹たちよ!

更新のための更新(;^_^A

明けまして・・・ってもう遅いか(;^_^A
一カ月以上更新しないと広告がでちゃうのね。
どうもすみません。
HPのほうのお年始ご挨拶だけで手一杯でした。
今年ものんびりゆらゆらどっしりゆきたいもんです。

原発やめよう!

(伊豆半島人)

組員さんからのメールです。

ふくしま集団疎開判決前夜

このような異常な環境で、異常な健康被害を予見しながら、
子供たちをこのまま被ばく 環境に置くことは本来、絶対に許されないことではないでしょうか。
これは万人が認めざるをえ ない真理です。

しかし、国会や政府はこの真理を無視し続けて来ました。

そこで私たちは「人権 の最後の砦」として国会や政府の病理現象を正すことを、本来の使命とする裁判所に訴え出ました。

しかしそのためには、この裁判を担当する3人の裁判官の力だけでは不可能です。

裁判官たちによる世直しを支持する多くの市民の存在・バックアップが必要不可欠です。

まもなく、この裁判の判断は下されます。
裁判所はいま、裁判の原点に帰り「人権の最後の砦」 としての使命を果すのかどうかという試練の前に立っています。
もし裁判所が勇気を奮い初心を貫いたなら、
それは14人の子どもの命を守るばかりか、
福島県の子どもたちの命を守る画期的な判断となるでしょう。

この裁判所の勇気と初心を支えるために、
どうか疎開裁判の正しさを 確信する全国・全世界の無数の皆さんの支持と注視を郡山の裁判所に注いで下さい。
今すぐ、 ふくしま集団疎開裁判のブログから「疎開裁判賛同を表明するアクション」にご参加下さい。
  
http://fukusima-sokai.blogspot.com/   
 (ふくしま集団疎開裁判 弁護団 柳原敏夫)
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear /111119appeal-approval.pdfより


福島のこどもを守る判決が下されなければ
私たちの最後のとりでもなくなるということでしょう

裁判官も命がけかもしれません

ワンクリックと、拡散が私たちにできることだと思い、お伝えします
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おんな組いのち

Author:おんな組いのち
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おんな組いのちです。
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暴力を好まず、なにより生命を慈しみ、競争より協調、上下よりヒラバを選ぶ……性になぞらえるなら「女性的価値観」と呼ばれるもの、それを一言であらわすための「おんな」なのです。
だから男性も、志が同じなら「組員」になっておかしくありません。ぜひ私たちといっしょに「おんな」を掲げてください!

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